ストーカーが怖くてすぐにアパートを引っ越ししたいけど、手持ちのお金がなくて引っ越ししようにも、次の新居の敷金や礼金を払えそうにない・・・

そんな悠長なことを言ってる場合じゃありませんよ。

 

ストーカーは日増しにやることがエスカレートしてきます、1日でも半日でも早く、次に住む場所を借りて引っ越しする必要があります。

 

大丈夫です、あなたが今現在、社員や派遣やパートやアルバイトなど何かしらの収入さえあれば、プロミスレディースで引っ越しのためのお金の工面も可能です。

すぐ参考にしてみてください→ プロミスとプロミスレディースの違いとは?

(ここならオペーレーターが女性なので安心してやり取りができます。)

 

ストーカーが怖くても先に退去手続きをしちゃだめ

いくらストーカーが怖くても、次に住むところが決まっていないうちに退去手続きをするのはおすすめできません。

(とは言っても、そこに住み続けなきゃだめとは言ってません、友達のところに身を隠すなどでOKです。)

 

どうして次に住むところが決まってないうちに退去手続きをしてはだめか?

その理由は、次の物件を借りるときの審査に通りづらくなるからです。

 

例えば、次にどこかアパートの候補をみつけ、入居申し込みをするとします。

その時、今の住所にまだ住んでることになっていればスムーズに審査を行われますが、仮に、先に退去してしまうと「住所のない人」になってしまいます。

退去後にこれに対処するには、実家の住所に住民票を移したりと何かと面倒なことばかりです。

 

でも、現住所に登録が残っているうちに次の物件の申し込みさえすれば、「家なし」の人ではいので何も怪しまれることがありません。

通常はこれで次に住む場所を借りることができます。

 

今の時代、住む家がないままで友達の家を転々としている人も沢山いるそうですが、そうした人は、不動産屋さんに行っても怪しまれてしまうため、良い物件を紹介してもらなかったり、審査に落とされてしまったり、家賃保証サービスに加入させられてよけいな出費が増えたりと、損なことばかりになります。

 

くれぐれも、次に住むところの目処がついてから正式な退去手続きをとるようにしましょう。

ストーカー対策なら不動産屋さんにも一声かけるべき

いきなり他所の不動産屋さんに次の家を探しに行く前に、先に不動産屋さんに「ストーカーで困ってて引っ越しを考えている」ということを伝えてみてください。

 

なぜなら、今までに家賃の滞納などがなかった優良な入居者さんの場合、大家さんも不動産屋さんもまだまだ長いおつきあいをしたいと思っているので、いろいろと配慮をしてくれる可能性が高いからです。

 

大家さんのなかにはあちこちにアパートやマンションを持っている人も大勢いるので、他の大家さんのところに行かれるくらいなら、敷金や礼金は負担無く別の手持ち物件に引っ越しをさせてくれるケースがあります。

 

駅が違うところに物件を持ってる大家さんもたくさんいますし、何と言っても、不動産屋さんが味方になってくれるので、もしも「前の住人に借りてたものを返したい、どこに引っ越しました?」なんてカマをかけられても、「存じ上げません」と言って情報を守ってくれるものです。

 

ストーカーが元カレ等の場合には、その写真を不動産屋さんに見せておくことでも、身を守るための役に立ちますよ。