バイトやパートや社員など雇用している場合には毎月1回は給料日がやってきます。私も小規模ながら経営者なので急な出費が続いた後の給料日はお金をかき集めて払った辛い経験もしたことがあります。

経営をしていると何かと予定外の出費の影響を受けることもありますが、そんなことは給料の支払いが遅れる理由にはなりませんよね・・・

そこで、給料日にちゃんと間に合わせて払うために利用できる借り入れ先を私の経験をもとに紹介させいただきます。

お金を借りるなら銀行よりキャッシングの方が利用しやすかった

バイトさんでもパートさんでも正社員さんでも本来ならお給料を払うのにお金が足りない時は本来なら銀行の事業融資を利用することもできるのでキャッシングを利用する必要はありません。

ただし、銀行で借りるのとキャッシングで借りるのとでは手軽さが天と地ほど違いがあり、銀行だと審査を受けるにあたって提出しないといけない過去数期分の税金の申告書などももとめられます。

過去の決算書なんて経営者なら誰しも簡単には他人には見せなくありませんよね?でも銀行なら当然のように求められます。ところがキャッシングなら申告書類なんて求められることはないんです。

銀行は会社に貸すから面倒ですがキャッシングは個人に貸すから処理が早い

銀行がお金を貸してくれる場合には経営者のあなたに貸してくれるという意味であって会社に貸してくれるとも言えます。ところがキャッシングならあなた個人に貸してくれるもので、会社の業績などどうでも良い話なんです。

だから銀行で借りるの場合と違い過去の会社の運営についてあれこれ情報を求められることがありません。

銀行融資は日数がかかるけどキャッシングは早い

銀行で融資を受ける場合には例えその目的が目先に迫った社員などへの給料のお金だったとしても当日や翌日に簡単に借りることは大変難しいです。

ところがプロミスやモビットのようなキャッシングなら早ければ当日のうちにはお金を借りることができます。いわゆる即日キャッシングと言われるもので、午前中から審査に申込みをしておけば当日中には結果が出て、審査OKな場合には当日中に現金を借りて帰ることができます。

とにかくキャッシングなら借りられる瞬間までが早いので、仮に給料日が今日だったとしても、午前中から審査申し込みなどに動けばパートさんやバイトさんや社員さんに気づかれることなく借り入れしたお金でお給料を払うことができます。

給料の払い遅れは会社には致命傷となりかねない

会社の経営は案外と世間の評判で良くもなれば悪くもなります。会社同士の支払いも注目されるところですが同じくらいに大切なのが雇用主がスムーズにお給料を払えているか?です。

給料なんて決まった日に払われて当たり前なものですが、仮に支払い遅れなんてことになれば今はネットに匿名ですぐにいろいろと書き込まれてしまうので、下手をすれば2ちゃんねるなどであなたの会社名が悪い評判で広まる恐れもあります。

また、世間話をしているうちに「以前に勤めた株式会社◯◯は給料もちゃんと払えない事があったからいつ潰れてもおかしくない」なんてさもそれっぽいデマが広まるリスクもあります。

なお、今はネット社会なので、誰か過去に退職した人であってもネット上に「給料の遅れ」という話が書かれていれば、求人を出してもそれに気づかれて声がかかりづらくなりますし、何と行ってもハローワークの人が親身に紹介をしてくれなくなります。