プロミスでは20歳以上69歳以下であれば、正社員に限らずバイトやパートなどをしていれば利用できます。(もちろん審査に通る必要はあります。)

 

なお、満20歳という言葉は聞き慣れない言葉ですが、この意味は「その日の時点で20歳になっているか?」です。

仮に、今日が20歳の誕生日だった人は、すでに「満20歳」になるわけで、誕生日の前日の時点ではまだ満20歳にはなっていません。

 

明日が20歳の誕生日なら、プロミスへの審査申し込みをするのも日付が変わって明日の「誕生日」になってから行わないということです。

プロミスを利用する場合に若いと審査は厳しい?

プロミスを利用する場合に、20歳などのように若すぎる場合には勤務先などによっては審査が多少厳しくなることもあるようです。

 

まだ20歳などの場合には社会人として真面目に勤務をしていたとしても、まだ勤務年数が短いために10年くらい勤務を続けている30歳の人などと比べると、まだまだ信用が積み重なっていないことが理由となります。

 

プロミスなどキャッシングの審査では、あなたが、同じ会社でどれだけ長く勤務し続けているか?についてもチェックをします。10年の間に1社でひたすら働いている人と、3社変わっている人だと、どうしても1社で一筋に働いてきた人のほうが、お金を貸した後も退職や転職をせずに、現状のお給料を維持してくれそうなイメージがあるからです。

 

最初にプロミスに審査を申し込みをする際には、その時の勤務先や年収などをもとに信頼できる人かどうかを判断するわけですから、その情報がコロコロと変りそうな人なら、お金をしてもらわないといけないプロミス側としては心配になるわけです。

プロミスの利用時に若さがメリットになることも

初めてプロミスを利用する時には、誰しも最初から大きな金額は貸してはもらえないのが普通です。

 

プロミスにかぎらず、キャッシング会社では、「年収の3分の1の金額」を貸出上限とされていますが、最初からそこまで貸してもらえることはなくて、何度も利用をして、返済に遅れることなく利用していけば、そのうち「上限引き上げの提案」のような声がかかるか、上限を上げてほしいとこちらから希望して通るようになります。

 

そうした実績を積むにはどうしても年月が必要となりますが、早いうちから利用をして実績を積んでいけば、利用可能額が徐々に大きくなるのも早くなるというメリットがあります。

 

また、今後、転職を繰り返したとしても、さんざん転職をしてから審査を受けるよりも、まだ若くて転職経験がなかったり、あってもせいぜい1回くらいのうちなら履歴が汚れていないので審査に通りやすくなるメリットもあります。

 

(輝かしい転職履歴なら審査にデメリットにはならないかもしれませんが、たいていの場合、転職ごとに年収がダウンするというのが世間一般のイメージです。それに、あまり転職回数が多いと、お金を貸している間に転職をしようとして無職期間が発生するのでは?という回収についての危険なイメージももたれがちです。そういった意味でも若さがメリットになることもあるんです。)