子供の保育料は所得によって7万円から2万円ほどの幅で決められていますが、何らかの事情でこの支払がキツイ時もあると思います。

でも、いくら支払いが厳しいと言っても保育料の引き落としができずにいると、タイトルにもありますように差し押さえの危険があるので、すぐに正しい対処が必要となります。

まずは「今月だけ保育料の支払いがピンチ!」という方の解決方法から紹介してみますね。

今月だけ払えない!でもその一度の滞納もママ友には情報がダダ漏れで大恥をかきます

まず、どうして保育料の引き落としを滞納してしまうことがママ友にバレてしまうかと言うと、ママ友の中には保育園に勤務している方と親しい人が必ずと言って良いほど1人や2人はいるからです。

もともと友人だったり、元の職場で一緒だったり、家族ぐるみの親しい関係や親戚だったりと、いろんなケースがありますが、共通しているのは、裏事情をうっかり話すということです。

他所の家の話は井戸端会議では最高のネタになるものですし、それがお金や浮気なんてことなら最高に盛り上がるネタです。だからうっかり話をしてしまいやすかったり、過ぎた過去の話なのに再びネタに出るといったことがあるんです。この先ずっと大恥をかき、ひどい場合には子供がいじめられる原因にもなります。

子供をいじめから守るために!ママ友から白い目で見られないために!

子供をいじめから守るためにも、そしてママ友からの白い目で見られて仲間ハズレにされないためにも、何が何でも引き落としには間に合うように口座に現金を入れる必要があります。そのためには、ご両親から借りるという手もありますが、それだと親に心配をかけてしまうので、できれば誰にも知られずに対応をしたいものです。

また、夫婦間でもお金の話はなかなかできない事情もあるかと思います。そこでどんな場合でも無事に保育料の支払いをするためにキャッシングを利用するという手もあるんです。

昔のキャッシングと違い今どきの物は有名なタレントさんを利用していることから分かるように、とってもクリーンなイメージとなっています。現実にも、昔のような大きな利息はかかりませんし、家族にも内緒で借り入れの利用ができるようにきめ細かな配慮もされています。

ご自身のスマホから仮審査の申し込みをして、仮審査に通った後に街にある無人契約機で本契約をすればその場で現金を手にすることができるんです。他にも無人契約機には行かずに済ませられる方法もありますが、それだと日数もかかるので当日や翌日に現金を手に入れることはできません。なのでネットで仮審査を受け、次に無人契約機で本契約というのが最短で現金を手にいれるための方法となるんです。

ママ友などの目が気になる時は隣街の無人契約機に行ったり、誰にも会うはずのない街の無人契約機を利用すればバッチリです。

 

次に、今月だけでなくこの先もしばらく払える目処が立たない・・・という方の対処方法を紹介させていただきますね。

この先もずっと保育料を払うお金の目処が立たない・・・そんな場合には

役所に相談するしかありません。保育所に相談をしたとしても結局は市役所を紹介されるだけなので意味がありませんよ。市役所に相談をすると払えなくなった理由が適切だと判断された場合には保育料が減免になる制度があります。

ただし、年収が大幅にダウンした理由や書類などによる証拠も必要となりますし。なお、払えない理由が失業や大幅な年収ダウンの他にも災害や高額な医療費がかかった場合など様々な該当ケースがあるので「払えないのには正当な理由がある」という方は、とにかくすぐに市役所で相談されることをおすすめします。

もしかすると、次に紹介します督促状や過去の滞納分の減免もありえますよ。

保育料を滞納して督促状が来た!この次はどうなる?

大抵の場合、保育園への支払い期日を1回くらい滞納してもすぐには差し押さえになりませんが、督促状が来てしまったのなら話は別です。督促状に書かれている期限までに支払いをせずにいると、法律上で差し押さえを実行できる効力が発生してしまいます。

差し押さえという話と必ずセットで出るのが「うちはアパートだし車も売るから何も取られない」という勘違いです。差し押さえは現物とは限らなくて、旦那さんの給料や奥さんのバイト代が入る銀行口座に対しても差し押さえの効力が発生するんです。

仮に残高が0円になっていたとしても、次に入るお給料などは入金される前の段階で差し押さをされてしまうんです。つまり、銀行と役所などがつながっているということです。ただし、差し押さえをされても全額をごっそり取られるわけじゃなくて、「4分の1」などと、一定割合しか取られることはありません。だから食費や家賃で困る心配はありません。

ただし、差し押さえをされた事実は勤務先には絶対にバレるので、サラリーマンなら左遷やリストラの候補にあがり、バイトやパートなら何か適当な理由をつけられてクビにされることも多いようです。ますますお金に困ることに繋がっていきます。

保育料を払う負担を避けるために偽装離婚する人もいますが・・・

最近は減ったようですが、以前は夫婦での所得を減らすために偽装離婚をする人もいたそうです。偽装ですから、書類上は離婚をして現実にはそれまでと同じように一緒に生活をしているというものです。

当然ですが、こんな悪質な事は絶対にやってはいけません、犯罪です!罪名は「公正証書原本不実記載等の罪」に問われ、5年以下の懲役や50万円以下の罰金となります。

保育料をケチって偽装離婚をしたくらいでは懲役なんてならないと思っていませんか?いいえ!仮に50万円以下の罰金が確定して50万円の請求をされたとしますよね?その場合、数日以内に50万円の支払いができない場合には偽装離婚でもすぐに懲役刑が確定し、刑務所に入らなくてはいけなくなるんです。

また、偽装離婚をしたことで得られたお金がある場合には当然没収ですし、詐欺罪で懲役10年以下もしくは罰金が1000万円以下という桁違いのものになってきます。当然ですが、1000万円をすぐに払える人なんて子供が保育に行ってるくらいのパパやママではそうそういませんよね?つまり、懲役10年以下が確定しちゃいますよ。

ネット社会では隠し事がバレるんです!

今は昔と違い、近所の目にも「バレるだけ」では収まらずに、ネットに書き込まれたり、役所に苦情のメールなど気軽に書かれる時代ですからかなりの確率でバレるはずです。

ネット社会は恐ろしくて、匿名で好き勝手かけるので、もし偽装離婚なんてしていることを誰かにバレると、必ず「ずるい!許さない」ということになり、派手に暴露されるのがオチです。また、偽装離婚をしたとしても住まいにはケースワーカーと呼ばれる人が月一程度で訪問して調査をされますし、近所の人にそれとなく世間話をしながら探られる可能性もあります。

偽装離婚をしてないか?と疑ってかかるのもケースワーカーの仕事の一部とも言えそうです。