自動車ローンを組みたいけど、保証人をつけることを求められて困る方も多いと思います。

私のように車を買うのにローンのことで家族を頼りたくないって人や、親も大変そうだから保証人にはなれそうにないかもというケース、もしくは、いちいち親に頼み事なんてしたくない!って方もいると思います。

実は、自動車ローンに保証人をつけずに購入できる方法があるのでご紹介しますね。

自動車の購入時に保証人の設定を避ける方法

自動車を買う際にローンを組むなら、大抵は保証人を求められますが、購入の仕方をちょっと変えれば対処できます。

ただし、ここで注意が必要なのは、いくらの車を買うか?です。

もし、100万円くらいの現金が足りないのであれば、キャッシングを利用して車を現金一括払いしてしまい、後はキャッシング会社にコツコツと分割返済をするという手があります。

この場合、年収の3分の1までの金額しか貸してもらえないということと、初めてキャッシングを利用する人は最初から年収の3分の1という上限額を借りることは難しいという注意点があります。

ただし、300万円や400万円といった高額な車を買う場合や、キャッシングでお金を借りたとしても全然足りそうにない場合には、カーリースを利用する手があります。それなら新車に乗れます。

ちなみに、カーリースは自分で新車を買って乗るのと見た目には何の違いもありません。唯一違うのは車検証に記載される所有者名がリース会社の名前になるくらいです。

でも、実はNTTの社員さんなどはNTTオートリースなど自社リースを使ってる人もいるくらいで、意外とリースでやりくりしている人は大手企業の社員さんにも多いんです。なのでオイル交換でディーラーに行く場合なども、何も気にするようなことはありませんよ。

カーリースで新車に乗るには

カーリースにはオリックスファイナンスがやっているものなどが有名ですが、ほとんどの市販車は揃っています。(このカーリースには保証人は求められないのが一般的です。)

ただし、契約の際には何年乗るかによって毎月の支払い額が違ってきて、最長コースの9年コースを選べば毎月の支払額は一番安くできます。9年コースの場合には7年経った時点で売却することも自由になりますが、それまでは途中で売却することはルール上できないことになっています。

ちなみに、流行などを考慮して乗り換えを視野に入れる場合には、5年コースくらいで契約するのが無難なところだと思います。5年コースだと3年経てば売却できるようになります。

なお、カーリースにも審査があって、この審査に少しでも通りやすくするには頭金を少しでも多く入れることが重要となります。

審査を受けるには、ネット上で年数を選択したり、頭金の金額を入力するなど簡単な内容ですぐに受けられます。頭金はどこにあるか?なんて聞かれませんし、審査を受けるにあたってキャッシングで50万円などを借りるにしても、審査を受ける時点ではまだ借りておく必要がないので、どこからもお金を借りてない状況のままで審査を受けられることになります。

後は、審査に通ればキャッシングで現金を借りて頭金を払ってしまえばなんとかなります。

カーリースの審査を受ける前にキャッシング審査は受けておく

カーリースの審査に通ってから慌てないで済むように、先にキャッシングの審査は受けておくと話がスムーズに進みます。

その際には、まだキャッシングでは借りず、審査に通った後にキャッシング会社に連絡をしていくらまで借りられるか?を聞いておけば完璧です。

この時点で、50万円なのか100万円なのか分かっていれば安心ですし、もし100万円借りられる場合には、カーリースで選ぶ車を予定してた車種よりも良いものにできるなど選択肢も増えるからです。