飲み会に誘われてお金が無い時、そんな時に限って後から話を聞いたら盛り上がっていたなんてことはよくある話です。

それに、もしも今回が飲み会を断るのが2回目だとしたら、今後は盛り上がるような飲み会には誘われることがなくなるかもしれません。

代わりに、つまらない飲み会で人数が足りない時だけに呼ばれる穴埋め要員になってしまうかもしれないんです。

どうしたらお金がなくても飲み会に参加できるか?

今時の対処方法はキャッシングが手っ取り早い方法となります。スマホなどから仮審査を受けておき、その後に街の無人契約機で本審査の手続きをすれば、審査に通る人ならその場で現金を借りて帰ることもできます。

お金を借りてでも飲み会に行くと言うと随分な贅沢なイメージがありますが、人間関係を円滑に継続していくためには、時としては無理をしてでも誘いにのって飲み会に参加することも必要です。

それが社会人になってからのことなら尚更です。

飲み会の支払いにカードしか使えない人は嫌われる

もしも飲み会の支払いにクレジットカードが使えたとしても、それは使わない方が得策です。と言うのも、大抵は誰かが現金を集めてレジで支払いをするので現金でお金が集まらないと困るからです。

そんな時、「カードしかない」なんてことになると一気に場がしらけてしまいますし、下手すれば、カード払いでセコセコとマイルなどを貯めようとしているケチな人というレッテルも貼られかねません。気をつけてください。

飲み会の誘いを断ると他の誘いも来なくなる

一事が万事という言葉があるように、飲み会の誘いをお金がないから断っただけで、他の遊びの誘いや次回の飲み会の誘いも来なくなる恐れがあります。

人は断られるのが嫌なものなので、頻繁に断っていたら誘われることは自然となくなってしまうものなんです。

飲み会に行けない理由をちゃんと説明すれば分かってもらえる?

例えどんな理由だったとしても、恐らく良くは解釈してくれないと思います。きっと参加するのが嫌で逃げる口実をつくってると思われるかもしれませんし、他の飲み会や遊びに行くために必死になって断ろうとしているようにも捉えられかねません。

なので、正直にお金がないから行けないと言っても、または、適当に当たり障りのないウソをついて断っても、どちらにしても良いことはないんです。

親しい人に飲み代は借りてはダメ

飲み代を人から借りるのは相当イメージが悪いものです。給料をもらっているような人ならなおさら自己管理ができていないことを人に言いふらしているようなものです。

なので、親しい人から飲み代を借りることは絶対にやってはダメなんです。仮にちゃんとお金を返したとしても、きっと次からあなたが近づいていけば「また金貸せって言われるかも」と勘違いされてお互いの関係に距離をおかれるかもしれませんよ。