AmazonマスターカードがあるとAmazonでついつい沢山買い物をし過ぎてしまうこともあると思います。

それに街での買い物やAmazon以外でのネット通販などの買い物にもマスターカードを利用したり、利用後に予定外の出費が発生して滞納してしまうなどいろんなケースがあると思います。

 

でもAmazonマスターカードへの滞納を続けているとやがて督促だけでなくブラックリスト入りしてしまいますよ。

でも大丈夫です。今すぐに滞納分を払える方法がありブラックリスト入りを避けられます。FPの私が最も早い対処方法をご紹介します。

Amazonマスターカード滞納によるブラックリスト入りはキャッシングで回避!

Amazonマスターカード滞納によるブラックリスト入りを避けるにはとにかくすぐに払うしかありません。そのために欠かせないのが支払いを終えるまでのスピードです。

滞納中の場合にはたった1日の支払い日の違いでブラックリスト入りをするかしないかが分かれるからです。

 

そこで最速で払えるのがキャッシングになります。有名なものにはプロミスやSMBCモビットやアコムなどがあります。

もしあなたが今までにキャッシングを利用したことがなければ、プロミスを選ぶのが無難だと思います。その理由は契約をする際に街にある無人店舗を利用して審査から借り入れまでを終えることができるからです。(詳細は等ページ下のランキングをどうぞ)

 

Amazonマスターカードを滞納し続けているとブラックリスト入りをします。そのタイミングは人によっても異なり、例え初めての滞納であっても容赦なくブラックリスト入りすることだってありえます。

Amazonマスターカードの引き落とし日の確認

末日締めの翌月26日払いになっています。これはクラシックカードでもゴールドカードでも同じです。

Amazonマスターカードの再引き落とし日はある?

再引き落とし日は人によって違います。

例えば毎月10日が支払日となっている人の場合、銀行が三井住友銀行とみずほ銀行の場合には月末まで毎営業日に再引き落としをしてくれます。

その他の銀行の場合には多くがあらかじめ決めれた日に再引き落としされます、これはあなたが利用している銀行によって異なるのでカード裏に書かれているコールセンターに問い合わせをしてみてください。銀行に問い合わせしてもおそらくは分からないので必ずカード会社に問い合わせしてみましょう。

カードが手元にない場合には信用管理部まで問い合わせてみてください。

  • 東京 03-6738ー7130
  • 大阪 06-6223-6511

平日の9時から17時まで対応してくれてます。

また、土日祝と年末年始は休みになっているのでご注意ください。

再引き落とし日を過ぎた場合には督促ハガキか振込みで対応

再引き落とし日を過ぎてしまった場合には送られてくる督促ハガキを利用してコンビニなどから支払いをするか、こちらから振込み先の口座情報を聞いて入金するかの2択となります。

私がおすすめするのは断然で振込みです。その理由は督促ハガキが届くまでの数日を無駄に滞納し続けるよりも早く支払いを終えることができるからです。

 

もちろん、あなたが利用している銀行から直接に振込みをすることもできるし、手数料を少しでも抑えるなら振込み先に指定された銀行と同じ銀行の支店から振込みをすれば手数料を抑えることができます。

ただし・・・手数料は500円程度だと思うので安くするために時間を使うよりも、もっと確実に早く払える方が賢明だと思いますよ。

利息を含めた正確な支払い額を忘れた場合に私の友人がとった払い方

これはあまりおすすめできる方法ではありませんが、過去に私の友人がとった払い方を紹介しておきます。これは他社のカードでの場合でしたが、支払い額の端数を忘れてしまった時に端数を無視して間違いなく請求額を上回る額を振り込んだケースがあります。

 

例えば支払額が124,100円だった場合、12万いくらだっかな?と分からない場合にはとりあえず125,000円を振り込むといった方法です。これなら金額は満たせているので1分1秒を早く支払いを終えることができるので無難です。

 

もし端数を確認しようと時間を費やして15時を過ぎた入金になれば翌日の扱いになるので滞納が1日伸びるリスクもあるんですよ。

※多く払いすぎた分は通常は翌月分で相殺されるか、もしくは手数料を引いた金額を振込みで返金されます。(引き通しに利用している口座に入るのが一般的です)

Amazonマスターカード滞納後の流れ

利用停止→督促ハガキや電話→一括請求→差し押さえ

それではそれぞれについて詳しくご紹介します。

・最初は利用停止から始まります

Amazonマスターカードを滞納すると最初にカードの利用を停止されます、これは引き通し日の翌日に確認ができた時点ですぐに停止されることもあれば数日は使えるケースもあります。使えるからといって油断はしちゃダメですよ。

滞納を続けた場合には引き通し日のある月の末日までは銀行によっては毎営業日に再引き落としがあるのですぐに入金をしておけば入金確認後にカードの利用が再開されるようになります。

 

・滞納分を早く払うように督促ハガキや電話が来る

滞納を続けているとハガキや電話で早く払うように督促が始まります。最初は自宅だけの電話も最終的には職場にまでかかってくる可能性もあります。

 

・分割分やリボ払い分も一括請求される

滞納を続けているとやがて一括請求で請求をもとめられることになります。今現在の滞納が翌月一括払い分だけであれば請求額は変わりませんが、分割払いやリボ払いを選んでいる場合には本来ならまだ請求日が来てない部分についてもまとめて請求されることになります。

 

・翌月になっても滞納していると差し押さえ準備が始まります

引き通し日のある月の翌月に入っても滞納を続けていると、やがて電話による督促が始まり回数も増えた末に差し押さえの手続きが始まります。

差し押さえとはあなたの給与口座や家や車を差し押さえる法的な手続きで、

 

・差し押さえかその前の段階でAmazonカードを強制解約される

何度も滞納歴がある人の場合には差し押さえ前の段階で、初めての滞納でも差し押さえの段階になるとAmazonカードを強制解約されることになります。

 

Amazonマスターカードの場合にはマスターカードにブラックな利用者だと認定されて登録されることになるので、Amazonだけでなく他社のクレジットカードでもマスターカード系の登録は難しくなります。

三井住友グループでのあらゆるローンが利用できなくなるリスク

Amazonマスターカードは三井住友グループが発行しているので三井住友銀行が関係している三井住友VISAカードや三井住友銀行系の各種ローン審査に通らなくなるリスクがあります。

 

最悪の場合はマスターカードや三井住友系に限らず他社のVISAや銀行ローンが通らなくなるリスクだってあるんです。なぜならあなたについての信用情報をJICCなどの登録機関のデータを参照すればどんな支払い事故を起こしているかバレるからです。

Amazonマスターカード滞納でアマゾンの利用ができなくなるリスクも

これはまだ私の周囲では耳にしたことはありませんが、Amazonマスターカードと契約して不義理な支払い状況をしているとAmazonジャパンにも知られると判断するの自然な流れです。

そうなるとAmazonで買い物をする際にもポイントを貯めることができなくなるばかりかAmazonプライムの利用ができなくなるリスクもあります。つまりAmazon会員を強制解約される可能性が大きいというわけです。

Amazonマスターカード滞納による利息

滞納した場合には支払い期限日以降に利息がかかり、年14.6%を乗じた金額を365日(閏年は年366日)で日割計算した遅延損害金が発生します。

ちなみに、キャッシングを利用した場合にはプロミスの場合には年利4.5%から17.8%になっています。借り入れ額が多ければ利息は4.5%に近くなり少額を借りた場合には利息が17.8%寄りになります。

 

Amazonマスターカードの滞納利息の14.6%とプロミスの最大利息の17.8を比較するとプロミスが年率3.8%高いように思えますが、Amazonマスターカード側は滞納という重い傷を負いながらの利息なのに対してプロミスは何も傷つかない利息なので全く意味が違います。

 

それにプロミスなどのキャッシングなら分割返済ができるので、ひとまずAmazonマスターカードに支払いを終えて社会的なペナルティーを避けつつ、プロミスへは1年ほどかけてゆっくり払うというのが得策ですよ。