歯医者に行くお金がない歯が痛い!歯の詰め物が取れた!虫歯が原因で顔が腫れ上がって大変なことに!そんな時、すぐにでも歯医者に行きたいものですが、お金がなくて行くに行けないという方もいると思います。

ちなみに、痛みや腫れがあれば初診時に約5千円ほどかかり、1回で治療は終わらずにその後3~4回の通院で合計1万円ほどは出費の覚悟が必要となります。

お金がなければ歯医者で何もしてもらえないんでしょうか?詳しく調べてみました。

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例えお金がない患者でもお医者さんならひとまず診察や治療をしなきゃいけないのでは?

歯医者さんはお金を持っていない患者さんでも”無料で治療しなきゃいけない”という決まりはありません。そればかりか、歯医者が治療費をサービスしたり減額することは違反行為とされています。

だから「治療費は後日でいいですからお給料が入ったら払いに来てください」なんてところがあれば相当なラッキーだと思います。(普通はそんなところはまずありえません)

知り合いの歯科医に「後払い」の対応について聞いてみました

知り合いの歯医者さんに聞いてみたところ、治療のために何度も通院をしている間に、たまたまお金を忘れたような場合には、それまでの支払で信用があるから次回でも良いというケースもあるそうです。

ただし、近頃は治療費用を踏み倒す人もいるそうで、自宅に取り立てに行くこともあったりと、医療現場でも支払を巡るトラブルが多いために、例え治療途中で何度も通われれいる人であっても「後日払い」という対応は基本的に断ってるところも多いそうです。

なぜそこまでシビアに対応するかと聞くと、「一度でも後払いの実績を作ってしまうと繰り返されたり、他の人に知られるのも困るから」だそうです。

例えば、Aさんが後払い対応をしてもらったという話をBさんが耳にしたとします、そしてBさんが「自分もお金を忘れたから後払いで」と言った際に断れたら、「なんでAはOKで俺はダメなんだ、責任者を出せ!」というように逆ギレをして暴れる人もいるからだそうです。

それだけ歯医者さんでも患者さんとの治療費を巡るトラブルが深刻化しているみたいです。

ヒマしてそうな歯医者を選んでも後払い対応は無理

繁盛しているような腕が良い歯医者さんだと、その辺りは言葉巧みに「今日は予約で一杯だから」と言った理由をつけて最低限のことしかせず「とりあえず明日でも出なおして来なさい」と諭されるのは納得できます。

じゃあ、いつもヒマそうな歯医者に行けば、貴重な患者だから例えその日にお金をもらえないとしてもありがたがって治療をしてもらえるかと言えばそうでもないようです。

なぜならヒマそうな歯医者ということは儲けていないから、それはそれでお金にシビアだからです。もしかすると繁盛している歯医者さんよりも露骨に怪訝な顔をされて嫌な想いをさせられるかもしれませんよ。

歯医者で分割払いは可能?可能なら何回払いまでできる?

残念ながら歯医者は原則として分割払いができません!原則というのは、例外として「自費治療」なら分割がOKだからですが、通常の虫歯治療などは保健適用で「患者は3割負担」と支払い内容まで決められている治療になるので「自費治療」には該当しません。

仮に、「全額負担でもいい!自分で後から払うから」と言っても、これは国が定めたルールなので医師の判断でどうにもできるものじゃありません。

それに、例え10割自己負担すると言われても、歯医者からすれば微々たる儲けのために国のルールを破るはずはなく、むしろ診療点数の計算や所轄の保険事務所への申請など1人の患者のせいで面倒な書類処理が発生することを嫌うのは火を見るより明らかです。

クレジットカード払いに対応しててもそれは虫歯治療のためじゃない

クレジットカード払いに対応しているところであれば分割は可能になります。(とは言え、私が周囲で調べた限りだとVISAやマスターやアメックスなどのカード払いに対応している歯科医はかなり少なく、対応可能の場合にもホワイトニングやインプラントのような保健適用外のものに限定されているところが多い印象でした。)

これがいわゆる自費診療と呼ばれるものです。

また、仮にインプラント治療を希望したとしても、簡単に数十万円や100万円を軽く超えるような治療になるのでその支払いでとんでもないことに成りかねません。それに、そこまで高額なローンを組む場合には今すぐに治療をしてもらえるものじゃないので、痛みを抱えている方や腫れ上がっている方に対して行われる治療じゃないんですよね。

腫れてたり激しい痛みをがある場合には、友達に事情を説明してお金を借りたり、カードローンを利用してひとまず治療をしてしまうしかありません。

もしも歯医者に行くまでに数日は耐えられそうなら行政を頼るという手も

どこの歯医者も食い逃げならぬ治療逃げが嫌で後払いや分割には応じてくれませんが、そんな場合には市区町村役場の国民健康保険課などに相談されるのも一手です。

治療費を貸してくれることもあるかもしれません。(実例があるそうです。)

ただし、相手はお役所ですから、「規約がないので無理です」とあっさり断られる可能性も大きいですから、あくまでダメ元というつもりで声をかけてみるのがおすすめだと思います。

歯医者に行くまでにひとまず歯の痛みを抑えるには

バファリンやノーシンなど鎮痛剤は歯痛やそれによる顔の腫れによる痛みを緩和してくれることがあります。反対にやっちゃいけないのは激しい運動やお風呂に入って血流を良くする事です。

腫れが酷い場合には氷で冷やすと気持ち良くて煩わしさも緩和されますし、腫れが少し引く効果もあります。かと言って、誰もが常に都合良く頬を冷やせる氷やアイスノンを持ってるわけじゃありませんよね。そんな冷やしたい時におすすめなのがコンビニで氷代わりにアイスを買って冷やす方法です。

夏でなければしばらくは溶けずに冷やすことができ、冬なら相当な時間を冷やすことができます。ちなみに、バニラなどを使ったものは溶けやすいので私の体験上でおすすめなのはかき氷系で商品名はとガリガリ君です。

間違っても、食べちゃだめです。。。腫れた部分に当てたり離したり調整しながら冷やしてあげるだけですよ。

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